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召喚日記 4日目 ②緑緑 でガラク召喚!

2020 3/10
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ガラクはじめました

昔の偉い神は言いました。

「力こそパワー」

それを体現してくれるプレインズウォーカーがガラクです。

マナストライクでは緑・黒のPWですが、カードでは緑単体がメインとなり、物語上呪われた時に緑・黒になった経緯があります。※そのあたり考えるとアジャニも復讐のときは赤ー白の様な…

通常のMTGだと申し訳ばかりに色事故の可能性があるため、同じコストの単色と比べて僅かに出しにくいが強力…という傾向にあります。

が、マナストライクでは混色=2色のカードプールから好きにデッキが組めるためメリットしかありません。

上位デッキでは黒が含まれるガラクテイゼレットソリンと、黒タッチのデッキが多く現在の環境ではかなり人気のPWになります。

カードのレベルは1or2

しかし、今まで青・赤に特化してデッキを強化してきたため、黒・緑のカードは全く強化していません。

カードレベル1or2では、いくらカードのスペックが高いとは言え基礎のステータスで大きく落ちるため、使い続けるとランクが著しく落ちていくだろうな…と考えていました。

使ってみた感想

個々のカードの強さはもちろんですが、構成がとにかく優秀です。

  • マナのやりくり上手な極楽鳥
  • 建物で一見固定砲台可と思いきや、クリーチャーまで呼び出せるビックリドッキリメカ髑髏カタパルト
  • 大群をお出迎え苦痛の領域
  • マナに余裕があればサブガーディアンへGO!復讐蔦
  • 強奪する悪魔や、古きものシヴ山などの人気カードが怯える3コストの対空中決戦兵器、蜘蛛
  • 2コスで死んでもなお活躍するメリットの塊怨恨の悪霊
  • 初心者から上級者までに愛される偵察機。主にゴブリンや目潰し狩りにお世話になっています。

どのカードを引いても活躍する場面が多く、手札で腐らない点が素晴らしいデッキです。

使ってみると、カタパルトの設置場所がものすごく難しく、7mという距離が相手にすると長く、味方だと短い難しいバランスの上で成り立っているのが判ります。

古きものを見かけたらそっと蜘蛛を投げたくなる気持ちが良く解りました。

カードのレベル差があっても十分強力に感じるため、カードのレベルを上げるのが楽しみです。ギブミーゴールド。あ、極力無課金(無理のない課金?)で遊びたいのでゴールドの無駄遣いはできません…。

来月のマジックパス買えるかな…?

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