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召喚日記 6日目 ゼンディカーブロックにいた悪夢の蔦

2020 3/16
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ゼンディカーブロックについて語りたい

マナストライクが好きなプレイヤーの多くは、元となったカードゲームのマジック・ザ・ギャザリングを愛して止まない人が多くいると思います。

私もその一人であり、カードに一番触れていた期間は、ゼンディカーブロック~テーロス辺りが最ものめり込んでいた時期です。

カードプールで見ると、赤の基本呪文がショックではなく稲妻だったり、タイタンが所狭しと様々なデッキに投与され、ブロックで最も話題を集めたクリーチャーの一つが15マナ15/15のエムラクールでしょう…。

インパクトの強烈なブロックであり、フェッチランドや上陸ギミックなど非常に強力なカードの多くを生み出しました。

悪夢の火山が噴火する世界

そんな魑魅魍魎が闊歩するスタンダードで最もインパクトに残っているのは「溶鉄の尖峰、ヴァラクート」です。

山を引けば勝てる。すごく乱暴な表現ですが、そんなデッキが存在しました。

ゼンディカーブロックには土地を並べるカードが多く、その直後に基本パックで追加された原始のタイタンがヤバい組み合わせをしていました。そんな乱暴な土地が溢れる世界に復讐蔦は存在しました。

世紀末の世界に生える蔦

それは放置された根の一欠片からですら復活し、活力をみなぎらせる。

残念ながらカードは持っていないので、MAGIC公式サイトを確認してください。

エルドラージパックが販売された当時、この緑のエレメンタルに怯える日々が続きました。

速攻持ち/コスト4・4/3で特殊効果にリアニメイト効果まで持っている異常に強力なカードで多くのプレイヤーを困らせた実績を持ちます。

相打ちをとって倒しても、次のターン小型クリーチャーを2回召喚されるとやってくる異常な強さと面白いギミックを持ったカードです。

マナストライクのカードデザイン

そんな思い出深い蔦と出会ったのが2010年のエルドラージパック。そこから10年の時を超えて2020年、

「それは放置された過去のカードから復活し、マナストライクの世界で力をみなぎらせる」

マナストライクの世界では3コストと中堅クラスのクリーチャーであり、速攻とも言える相手に奇襲をかけれる相手陣営にもカードを出せる能力と、まさにカードのデザインを考えて作られているのが判ります。

緑・黒ガラクデッキを初め、緑をタッチするデッキであれば採用されることが多い魅力的なカードで復活しました。

元のカード共々復讐蔦の魅力にハマって欲しい魅力あふれる1枚です。

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