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2020/04/07 バランス調整まとめ

2020 4/10
目次

スキルバランス調整

4/8スキルバランス調整が入りました。

スキルバランス調整の詳細は公式ページを確認してください。

サイト内のクリーチャーに関しても反映予定ですが、4/10現在反映は完了しておりません。

リンク元の個別ページのステータスは修正前のものになっています。

修正となったカードは以下のとおりです。

クリーチャー

テーロスの魂

信頼できるタンクとして強力だったテーロスの魂ですが、役割が多く強すぎると判断されました。
攻撃力が低下し、HPがぞうかしました。

城壁の聖騎士

コスト5の中ではパッとした魅力がなく、使用率が低かったカードです。今回攻撃力が上昇し便利な戦力へ強化されました。

元々相手の呪文や状態異常無効を持っているため、安定した戦果を期待できます。

急降下飛空士

自爆攻撃がメインと特殊なクリーチャーですが、移動速度が遅く撃沈する場面が多かったです。移動速度増加で奇襲がしやすくなりました。

波濤砕きのトリトン

ノックバックが強力で多くの地上クリーチャーが泣かされました。攻撃力は弱体化するものの、肝心のノックバックは健在です。

クラーケン

MTGの青の大型クリーチャーはデメリット持ちが多いです。クラーケンも例に漏れず大型・デメリット持ちです。

高い攻撃力と耐久力が魅力ですが、コストとデメリットが合うかは微妙な所です。

怒り刃の吸血鬼

火力が伸び、耐久が下がりました。

コスト4の中では耐久力に難があり、活かせる場面作りがどこまでできるかで変わりそうです。

ベイロス

全体的に火力が上昇する調整を受けました。ガーディアンまでたどり着くのに十分な耐久力は残っているため、突進攻撃による範囲ダメージにも期待できそうです。

攻撃速度も減少していますが、DPS的には向上しています。

万神殿の伝令

HPが減り攻撃力が向上しています。

とは言え、元々低HPであり、マジックバリアを持って生まれてくるため最低限の仕事は期待できそうです。

憑依された護衛

低コストで長く使える便利な護衛ですが、HPが大幅に低下しました。

汎用性の高い強力なカードだったんですが、それぞれの色のカードに映るのかもしれません。

機械仕掛けのクワガタ

HPの低下と引き換えに攻撃力を獲得しました。

元々狙われたら死亡ぐらいの耐久だったので大きな損失にはならなさそうです。

狙われない位置を探りつつピンポイントで使っていきましょう。

吠えたけるゴーレム

こちらはHPの増加&攻撃力の低下とタンクとしての役割に特化した調整がされています。

HPが足りずタンクと呼ぶには一步足りない感じだったゴーレムですが、

プレインズウォーカー

黄金のたてがみのアジャニ

アップデート前までは1打目と2打目で攻撃力・ダメージに違いがあったようです。

今回の修正で1発目と2発目のダメージに調整が入りました。1撃目が若干低い攻撃力だったため、総合的には少し使いやすくなりそうです。

ナヒリ

両剣の場面で火力が発揮されていなかった模様。

建物

兵営

HPの上昇により耐久力が上昇しました。緊急時の防御カードとしても扱えます。

海門の兵営

こちらはHPだけでなく、トークンクリーチャーの攻撃範囲まで向上しています。

呪文

撤回のらせん

1マナで使える数少ない呪文の1つでしたが、2コスに調整されました。

元々強力だったので納得の調整ですが、開発チームでは影響を注視して追加の調整が必要化をチェックしているカードです。

破滅の刃

刃で倒しきれなかったクリーチャーの動きを止めるため、より汎用性が増しました。

ガーディアンに迫るファッティ対策に。

蠢く骸骨

消費したマナ+1体の骸骨が登場するように調整されました。

墓場からの復活

「ユーザーが攻略するガーディアンをある程度制御できるように機能を変更しました。」

復活する場所を選べるようになった模様。コストの上昇で評価が難しいですが、採用率など要チェックカードです。

修正ポイント

全体的にそれぞれの役割にステータスを寄せた印象を受けます。

建物カードのHP向上も気になる所で、テフェリーとの相性も良いため今後使用率が伸びるかもしれません。

 

 

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